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大阪・アーティスティックデンタルクリニック|難症例Q&A

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難症例 Q&A

  1. Q1.難しい症例ってあるんですか?

    A1:当医院を訪れる方の大半がインプラント難症例です。日本人はもともと顎の骨が細いので、歯周病や歯の根の病気を長く患った後に抜歯されると、その周囲の骨も溶けてなくなっている方が多く、インプラントを支持する骨が無いのが現状なのです。

  2. Q2.そのような場合にはどんな治療法がありますか?

    A2:主に骨の再生と骨の移植で、インプラント支持骨を作っています。少量の顎の骨を作るのであれば、再生治療を行なえば済みますが、著しく骨が溶けてしまった方の場合、骨の移植が必要になる場合も多いのです。

  3. Q3.その骨はどこから取ってくるのですか?

    A3:ご自分の骨がもっとも良いので、骨再生療法の場合はインプラントを植立する周囲から特殊な器具で掻きとってきます。骨移植の場合は多くは、口の中から採骨しますが、顎全体の移植になると腰骨の一部をとらざるを得ません。でもそのような方はごく少数です。

  4. Q4.痛んだりしませんか?

    A4:当医院ではすべてのインプラント治療は軽い全身麻酔で行なっているので痛んだり、怖がることはありません。術後も軽い腫れが出る程度で、痛みは痛み止めでしのげる程度です。

  5. Q5.入院の必要はありますか?

    A5:採骨部位に関わらず、その日のうちに帰宅できます。食事や短時間のシャワーは帰宅後可能です。

  6. Q6.インプラント治療の成功率はどれくらいですか?

    A6:インプラントを単純に植立できる場合、成功率は99%を超えますが、インプラント難症例の場合、90%くらいです。ただ1回でうまくいかない方でも、再治療を行なうとやはり95%程度の成功率に上がります。

  7. Q7.副作用はどうですか?

    A7:術後の感染や知覚麻痺などが上げられますが、細心の注意を払って治療しますので、副作用頻度は2%以下です。

  8. Q8.どの程度、噛めるようになりますか?

    A8:治療が成功すると、タコやイカなどを噛み切れるようになることはもちろん、カニの甲羅なども噛み砕けるようになります。

  9. Q9.年齢制限はありますか?

    A9:年齢制限はありません。80歳代の方なども多く治療を担当させていただいています。ただ閉経後の女性は骨が柔らかいので、インプラントを植立してから噛めるようになるまでできるだけ長く養生期間を設けるようにしています。