【インプラント治療専門医院】
大阪・アーティスティックデンタルクリニック

インプラントの審美ゾーン

症例 その2

図1〜図3

この患者様はインプラントが3〜5の位置に設置されています。(図1)

軟組織の状態を再現するガム模型を作成した後、適切なプロファイルバイアバットメントを選択し模型上に設置します。(図2・図3)

図4〜図6

制作する捕綴物に応じてアバットメントの咬合面と軸側面の削除を歯科技工士が行います。マージンは歯肉縁下1mmに設定し、レジンで位置と方向を再現するためのオリエーテンションインデックスを作ります。(図4)

アバットメント上で金合金を用いたポーセンレンメンタルボンド冠を製作します。(図5)

オリエーテンションインデックスの助けをかりてアバットメントを口腔内に戻し設置します。(図6)

図7〜図9

適当なセメントを使用して捕綴物を合着します。(図7)

患者様に満足してもらえるような治療の成果をあげるために、目標とした審美性と咬合が捕綴物の設計に取り入れられています。(図8・図9)