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大阪・アーティスティックデンタルクリニック|インプラントの審美ゾーン症例1

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インプラントの審美ゾーン

症例 その1

図1・図2

この方は45歳の女性で1が外傷により欠損しています。(図1)

そこで、天然歯である2の形成を回避し、前歯部の歯槽堤を維持するために、1部にアストラテック・フィクスチャーSTを用いて単独植立で再建を行うことになりました。

骨移植を伴うインプラントの設置後特に問題なく経過し、半年後に2次手術を行い、通常のヒーリングアバットメントSTを設置した後、最終的な治療に入りました。(図2)

図3・図4

捕綴処理は、フィクスチャーレベルでのピックアップインプレッション(図3)から開始し、標準的なヒーリングアバットメントSTは、その時点で拡大型のヒーリングアバットメントSTと交換され、最終的に直径が大きめのアバットメントになることを予測して軟組織部分の形成を開始しました。

アバットメント形成のためのラボでの作業は、軟組織模型の作成から始まり、適切な移行とエマージェンスプロファイルが得られるように、プロファイルバイアバットメント7.0STが選択されました。そしてアバットメントを設置し、その後の軟組織の形態を修正するために行った手術の際に外形とショルダーの位置について若干の修正を加えました。(図4)

その後の処置としては、標準的なクラウンブリッジの術式を用いて前歯部の審美的な捕綴処置と同じように治療を完了させました。