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2008/02/25

06.腸骨移植

J Oral Maxillofac Surg. 2007 Oct;65(10):2039-46.
Maxillary alveolar ridge reconstruction with nonvascularized autogenous block bone: clinical results.
Barone A, Covani U.

Department of Oral Pathology and Oral Medicine, Nanoword Institute, School of Dental Medicine, University of Genova, Italy. barosurg@libero.it

極度に萎縮した上顎に対する、前腸骨稜からの骨移植の成否、およびそこに植立したインプラントの臨床成績を評価することが本研究の目的である。56名の成人に対してオンレイボーングラフトを行い、4,5ヵ月後にインプラントを植立した。

129のグラフトが行なわれたが、垂直性造成を試みた3例は早期露出のため撤去せざるを得なかった。162本のインプラントが植率されたが、7本は脱落した。インプラント周囲の骨喪失は平均0.05mm+/−0.2mmであった。前腸骨稜からの骨移植は上顎高度吸収顎堤には信頼できる手法であると結論した。伊藤正夫先生訳