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インプラントについて

どのような場合にインプラントを使うのか

1本か数本、あるいはすべての歯を失った場合にも、インプラントは永久的に新しい歯を得る方法として有効です。
また、インプラントで支えられた歯は従来の補綴物と違って以下のような利点があります。

  • 自然な歯のような機能外観感覚が得られます。
  • ・自信を持って話し笑い食べることができます。
  • 快適で、その位置から動きません。
  • ・隣接する歯を削る必要はありません

1本の歯が欠けている場合

1本の歯が欠けている場合

インプラントの上のクラウンにより、あなたの咀嚼機能と自然な風貌が回復します。

数本の歯が欠けている場合

1本の歯が欠けている場合

数本のインプラントにより支えられるブリッジかクラウンにより、機能と顔立ちが回復します。

すべての歯が欠けている場合

1本の歯が欠けている場合

5本あるいはそれ以上のインプラントによりフルブリッジを固定します。

1本の歯が欠けている場合

インプラント用の義歯を2本、あるいはそれ以上のインプラントとアタッチメントにより接続します。

従来の治療法とインプラント治療の比較

削られて傷みやすくなるブリッジにくらべ、
インプラント治療は治療した歯はもちろん、他の歯や顎の骨にも影響はありません。

  • 従来の治療
  • ブリッジ

    この形のブリッジでは周りの歯を大きく削らなければなりません。

  • 部分入れ歯

    奥歯を固定するために、金属の支えを使用する例。違和感があり、掃除もむずかしく見栄えもよくありません。

  • 総入れ歯

    総入れ歯の場合、入れ歯を固定する力が弱く、ぐらついたり、ずれたりします。そのため食べものを噛むために十分な力をかけることができません。

  • インプラント治療
  • インプラント1

    インプラントでは両隣の歯はそのまま。
    負担もかかりません。

  • インプラント2

    インプラントでは失われた歯根部分の骨を支えにして人口の歯を固定します。噛む力は自然の歯のように骨に伝わります。

  • インプラント3

    インプラントでは、義歯は顎の骨に固定され、力を入れて噛むことができます。食感も自然の歯に近く、食べる楽しみを取り戻すことができます。

部分入れ歯に対する改善策

ブリッジが適用できず、入れ歯を固定するためにクラスプ(金属の支え)を使用したケース。

部分入れ歯の問題点

部分入れ歯の問題点

  • ・クラスプによって、歯などに痛みを感じる場合があります。
  • ・異物感、違和感が生じることがあります。
  • ・ブラッシング(掃除)も難しく、見映えも悪く審美性に欠けます。
  • ・粘りのある食べものや固い食べものを上手に噛むことができません。
インプラントによる改善点

インプラントによる改善点

  • ・クラスプを必要としないため、口腔内も美しく見え、審美的にも良好です。
  • ・自然な感覚で噛めるようになり、顎の骨の健康を維持することができます。
  • ・失われた歯根部分の骨を支えにして、人口の歯を固定するので、噛む力は自然の歯と同じように骨に伝わり、自分の歯のような感覚で食事を味わうことができます。
  • ・粘りのある食べものや固い食べものに関係なく食事を楽しめます。

総入れ歯に対する改善策

残っている歯がなく、入れ歯の維持力を粘膜に依存して使用するケース。

総入れ歯の問題点

総入れ歯の問題点

  • ・味覚が変わります。
  • ・発音に障害がでることがあります。
  • ・口腔内に異物感を感じます。
  • ・粘りのある食べものや固い食べものを上手に噛むことができません。
  • ・痛みを感じる場合があります。
  • ・入れ歯を維持する力が弱く、グラついたり、ズレたりします。
インプラントによる改善点

インプラントによる改善点

  • ・違和感、異物感がなく口腔内がスッキリし、審美的にも良好です。
  • ・発音も自然な感じで、健康な歯があった時のように話せます。
  • ・失われた歯根部分の骨を支えにして、人口の歯を固定するので、噛む力は自然の歯と同じように骨に伝わり、自分の歯のような感覚で食事を味わうことができます。
  • ・粘りのある食べものや固い食べものに関係なく食事を楽しめます。